在日慰安婦テーマに劇「歴史の隅に光を」 3世の役者、全国巡業



 在日コリアンの慰安婦を主人公にした劇「キャラメル」を、滋賀県彦根市で劇団「石(トル)」を主宰する在日3世の役者きむ・きがんさん(44)が完成させた。11日の栗東市公演から、全国巡業を始める。

 劇は、朝鮮半島の貧しい村で育った2人の女性が主人公。2人は「日本で働いたらキャラメルをもらえる」とだまされ、台湾と中国で日本軍の慰安婦に従事させられる。その後、大阪市で在日コリアンとして、つらい経験を隠して生きてきた。その2人が再会し、互いの尊厳を取り戻す物語を、きむさんら3人の役者が演じる。

 きむさんは、脚本を書くために韓国で慰安婦支援者団体に取材するなどしてきた。慰安婦だった在日コリアンは宮城県などに実際におり、きむさんは「関西にも慰安婦だったことを隠して生きた在日の女性がいたと思う。歴史の隅に追いやられた人たちに光を当てたい」と話している。

 公演は、11日午後6時から栗東市綣2丁目の栗東芸術文化会館、14日午後6時半から大阪府東大阪市の市立男女共同参画センターで。その後も兵庫県や東京都を巡る。

【京都新聞】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000005-kyt-soci


まず、慰安婦は日本人が大半だった。それから常に
疑問に思うのが、そんなに酷い目に遭わせた民族の本拠地に
自ら行きますか?普通。逃げる事はあっても近寄らない。
日本で同じ情報に接していてもコレ。だから別々になりま
しょうというのが多くの日本人の意見でしょう。

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