名探偵コナン、韓国でも人気だが大胆な解釈が…「灰原がホン・ジャンミ、工藤が…」なんて!



韓国の夏がふたたび“コナン”で盛り上がる。本日8月8日から『名探偵コナン』の劇場版アニメ22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』が韓国で公開されるのだ。

日本で興行収入86.7億円を突破し(7月29日現在)、劇場版シリーズ最高記録を更新する大ヒットとなっているだけに、韓国でもかなり期待が高い。

--- 省略 ---

登場人物の名前が日本と違う!? ただ、韓国の『名探偵コナン』は日本とは登場人物がちょっと異なる。見た目も劇中での役割も日本と同じだが、名前が異なるのだ。

例えば、工藤新一は「ナム・ドイル」、毛利蘭は「ユ・ミラン」、毛利小五郎は「ユ・ミョンハン」、灰原哀は「ホン・ジャンミ」といった具合で、主人公・コナンを除くほぼ全キャラクターの名前が、『スラムダンク』韓国版のように韓国式に変わっている。(桜木花道:「カン・ベクホ」)

ちなみに「ナム・ドイル」という名前は、『シャーロック・ホームズ』シリーズの著者、アーサー・コナン・ドイルにちなんで付けられたもの。また、灰原哀の「ホン・ジャンミ」は、灰原の“バラ”から「薔薇」を意味する韓国語「ジャンミ」になったと言われている。

キャラクター名を韓国式に変える傾向は、『君の名は。』や『聲の形』のような最近の作品では見られなくなった。

むしろ『君の名は。』でヒロイン三葉の吹き替えを担当した清純派女優キム・ソヒョンなどは「見た目は三葉に近いかもしれないが、歴代最悪の吹き替え」と韓国ファンからダメ出しされたほどだ。

そうしたこだわりを踏まえると『名探偵コナン』登場人物の韓国名には違和感もあるが、言い換えれば、改名が行われた作品はそれだけの歴史を誇る作品ということだろう。『名探偵コナン』もほかの代表的な日本作品同様、韓国の漫画市場を支えてきたわけだ。

--- 以降省略 ---

【S-KOREA】https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20180808-00092341/


これは驚きました。こんな事までしていたとは・・・
登場人物の名前を変えても地名なども日本名、まさかそこも
変えているのか?ここまでするほど嫌いな国の物をなぜ見る?
そこが不思議でしかたがない。旅行にも大勢やって来るし。

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