日本に敗れた柔道韓国選手、誤審を主張も認められず



2018年8月31日、韓国メディア・インサイトは、日本育ちの柔道韓国代表選手アン・チャンリムが、「不明瞭なジャッジで銀メダルを獲得した」と報じた。

アン・チャンリムは30日、ジャカルタ・アジア大会の柔道男子73キロ級決勝で日本の大野将平と対戦した。記事によると、アンは“宿敵”である大野を倒すため、血のにじむ努力を続けてきたという。

試合は本戦4分間で決着がつかず、ゴールデンスコア(延長戦)に入った。延長7分9秒、大野が仕掛けた内股を審判が「技あり」と認めた。しかし韓国チームは「技がちゃんと決まっていない」と主張し、すぐさま抗議。その後、ビデオシステムでの確認が行われたが、判定は変わらず、試合はそのまま終了した。アンは納得できない様子で、しばらくマットから離れられなかったという。

試合後、アンは「大野選手に勝つために練習してきた。とても悔しいが、受け入れるしかない」と話した。しかし、表彰台では終始うつむいたままで、銀メダルを首にかけた後に涙を流したという。

アンは2014年12月、東京で開催されたグランドスラムの準々決勝で初めて大野に敗れた。その後も、各種大会で大野と対戦するたびに涙をのんできたという。


この判定には韓国のネットユーザーからも不満が上がっており、記事には
「ひどい判定だった」
「終始、日本に有利な判定だった。つまらない試合だった」
「アン選手は相当悔しかっただろう。でも実力で負けたのではないから大丈夫!」
「(韓国の)国力が弱いからだ」
「金メダルをとった大野選手も晴れない表情だった。つらい練習をしてきた選手たちの努力を誤審が台無しにした」
などのコメントが寄せられている。

また
「2年後の五輪では必ず勝利しよう」
「韓国が金メダルをあげる」
「アン選手はうまかった。いつか努力は報われるよ」
など、アンへの応援メッセージも相次いでいる。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b639705-s0-c50-d0058.html


一度も勝てなかった相手なら、今回も負けた。
ただそれだけの事でしょう。ましてやビデオ判定まで
しているなら尚更。誰もが見る映像で不可解な判定が
出来るのはあなた方の国ぐらいです。

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