朝鮮通信使ネット発足、歴史的意義発信へ 静岡市内5団体



 静岡市内の朝鮮通信使関係機関5団体は9日、「朝鮮通信使静岡ネットワーク」を発足した。朝鮮国との和平を望んだ徳川家康の「友好善隣」の精神を静岡から発信し、後世に伝えることを目指す。

 県朝鮮通信使研究会、朝鮮通信使興津保存会、「静岡に文化の風を」の会、在日本大韓民国民団(民団)県地方本部、AYUドリームの5団体が参加した。朝鮮通信使の歴史的意義を見いだした故金両基元県立大教授の提唱で、2001年に朝鮮通信使再現行列を初開催して以来、5団体は研究会やイベントを連携して開催。ユネスコの「世界の記憶」登録にも尽力した。同ネットワークの佐藤俊子副会長は「ネット化は金先生の遺志でもあった」と説明する。

 同日、発足式が市内で開かれた。高山茂宏会長は「通信使は10年前まで、(通信使の資料が多く残る清見寺がある)興津でもほとんど知られていなかった。ネットワークを通じ、歴史的意義や正しい理解を幅広く発信したい」とあいさつした。

【静岡新聞】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000011-at_s-l22


静岡県も色々とあるみたいですね。この前も「韓国企業に
任せたが太陽光発電所のせいで海に土砂が流れ込み濁る」

なんていう事もありましたからね。真実を発信するなら
良いのですが、この手のニュースでは「文化を伝えた」と
やりますからね。「日東壮遊歌」、真実の発信を願う。

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