韓国コンビニCU、「独島の日」迎えて「独島タイムラインキャンペーン」



 韓国のコンビニエンスストアCU(シーユー)が「独島(ドクト、日本名・竹島)の日」(10月25日)を迎えて「独島タイムラインキャンペーン」をすると23日、明らかにした。

 今月25日まで行われる「独島タイムラインキャンペーン」は、社会全般的に「独島はわが領土」という基本的な認識は十分だが、独島に関する歴史的な事実と具体的な価値の認識は一部不足している点を反映して企画された。

 CUはSNSの別途のページ「独島タイムライン」で、独島の歴史、日本の誤った主張、独島領有権の価値などを知らせる。

 「独島タイムライン」は新羅時代の異斯夫(イサブ)将軍の于山国征伐、朝鮮時代に日本の侵入に対抗して独島を死守した安龍福(アン・ヨンボク)など歴史的な人物と、独島が持つ経済・軍事的価値、日本の誤った主張などを時代順に案内している。

 CUは「独島タイムライン」ページに対する顧客の反応(いいね、コメント、共有など) 1件あたり1000(約100円)ウォンずつ最高1000万ウォンを(社)独島サラン(愛)運動本部に寄付する予定であり、寄付金は独島接岸施設改善事業に使われる。

 現在、独島は防波堤など接岸施設が不足し、波の影響などのため、独島を訪問して上陸できる日数は年間140日ほどにしかならない。このため年間20万人以上の観光客が訪問するが、約25%は独島を踏めずに引き返している。

 BGFリテールのヨン・ジョンウク・マーケティングチーム長は「『独島はわが領土』というスローガンにとどまらず、独島に関する正しい歴史と価値を正しく知らせるためにキャンペーンを準備することになった」とし「大韓民国1位のコンビニエンスストアとして『大韓民国、独島』に対する関心と後援を惜しまない」と話した。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/374/246374.html


このCUというコンビニ、アノ国の特性を日本人に見せつけた
会社でもあるのですね。日本のファミマと提携解消時、「もう
日本企業の世話にならなくてもいい」、「韓国コンビニ業界の
ナンバー1が、日本のナンバー3に学ぶことはない」などと。
もうXXすぎて言葉が・・・詳しくはリンク先wikiでどうぞ。

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