【新・悪韓論】「日韓文化交流」叫ぶ日本の自治体議員よ…韓国の“残忍文化”を知っているか



 人類の歴史は、「優しさ」と「残忍さ」が入り交じっている。しかし、近代化・現代化の波とともに、優しさが残忍さを上回るものだ。そう思ってきたのだが、韓国は例外のようだ。「経済力は世界10位圏」などと自賛して回る今日も、残忍さの刷り込み教育が行われ、残忍な街頭パフォーマンスが絶えない。

 30日に徴用工への損害賠償に関する最高裁判決が出たら、その内容にかかわらず、さまざまな対日残忍パフォーマンスが街頭で繰り広げられるだろう。

 国際観艦式に併せて、ソウルでは自衛艦旗「旭日旗」を貼った板を、テコンドーを習う子供に蹴らすパフォーマンスがあった。公教育ではないが、まさに刷り込み教育だ。

 ロウソクデモでは、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の顔を描いたボールを、大人も子供も蹴り回った。李氏の写真を標的にして、子供に石を投げつけさせる親もいた。

 そんな残忍さが、当たり前の国民文化になっているからだろうか。

 朝鮮日報(2018年10月20日)によると、18日には左翼反米派の学生団体のメンバーが、米国のジェームズ・マティス国防長官と、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を模した人形を生き埋めにする“儀式”を行った。その儀式の映像を、ボルトン氏のツイッターアカウントに送り付けた。翌19日には、同じ団体のメンバーが米国大使館近くで、マティス、ボルトン両氏を模した人形をつるし首にする“儀式”をした。

 ドナルド・トランプ米大統領の写真も燃やされた。韓国の政治団体の特技である「火刑式」だ。保守派は昔から、北朝鮮のトップを「火刑式」に処してきた。安倍晋三首相も昭和天皇も、そして日章旗(日の丸)も旭日旗も、何度となく「火刑式」に遭ってきた。

 振り返れば、2008年には反日団体がソウルの日本大使館前で、キジをハンマーでたたき殺し、肝を取り出し、生のまま食らうという未開人そのもののパフォーマンスを演じた。キジが日本の国鳥だからという。

 その1年ほど前には、陸軍特殊戦司令部の利川(イチョン)市への移転に反対する集会で、利川市長のあいさつに続き、祝いの儀式として残虐刑罰「凌遅処斬」が行われた。生きた子豚の四肢に結びつけたロープを、参加者たちが引っ張り、豚を八つ裂きならぬ四つ裂きにして殺したのだ。

 さらに遡(さかのぼ)れば、上海臨時政府のボスである金九(キム・グ)は、上海に逃げる前、韓国で日本人の行商人を殺害した。行商人がまだ息をしているとき、金九はその血をすすり、その血を自分の顔に塗って雄たけびを上げた。まさしく未開の人だ。

 この金九が、韓国民の中では、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領、世宗(セジョン)大王、李舜臣(イ・スンシン)将軍に次ぐ「尊敬する歴史的人物」なのだ(中央日報2001年12月27日)。

 「日韓の文化交流を」と無邪気に叫ぶ、日本の自治体議員は、韓国人の「残忍な文化」について、よく考えた方がいい。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181025/soc1810250006-n1.html


こういう事を全て、テレビなどのメディアが報じていれば、
防げたであろう日本人の被害もあったかもしれません。
知ってさえいればという事件や事故も多々ありますからね。
日本とはまったく違う文化だと知らせてもらいたい。

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