南北が2032年五輪共同開催を目指してIOCへ書簡送付=中国ネット「蜜月期がそこまで続くかどうか…」



2018年11月2日、中国中央テレビ(CCTV)は、韓国メディアの報道を引用し、2日に韓国と北朝鮮が2032年の夏季五輪の共同開催の意向を織り込んだ書簡を国際オリンピック委員会(IOC)に送付すると伝えた。

報道によると、1896年に第1回オリンピックが開催されて以来、100年以上の歴史の中で2カ国による共同開催の例はなく、これが成功するとオリンピックの新たな歴史をつくることになるという。

これに対し、中国のネットユーザーから

「やめたほうがいい」
「オリンピックと政治は絡めないんじゃなかったのか」
「暗黒の歴史をつくることになる」

など、否定的なコメントが多く寄せられた。

また、

「蜜月期がそこまで続くかどうか…」
「ちょっと先のことまで考え過ぎなんじゃないか?そのころには両国がまた対立しているかもしれないし」

という意見や、北朝鮮の経済状況を考えてか、

「北朝鮮に会場を建設するだけの能力があるのだろうか」

との指摘もあった。

ほかには

「韓国が主催するスポーツのイベントには参加したくないなあ」
「これは受け入れられない。平昌冬季五輪を思い出すだけで吐き気がする」
「なんて恐ろしい。平昌五輪で散々腹が立ったというのに」

などのコメントもあった。これは、平昌冬季五輪ではフィギュアスケートでの採点不正疑惑など、様々な「疑惑」があったことと関係しているようだ。(翻訳・編集/山中)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b658991-s0-c50-d0062.html


「もう一つ、中国人の韓国スポーツを見る目を示した記事を。」

ショートトラックで韓国選手が相次ぎ失格、日本選手に金メダルをプレゼント―中国メディア



2018年11月4日、騰訊体育は、スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ第1戦、カルガリー大会の男子1500メートル決勝で、韓国人選手3人のうち2人がフライングで失格となり、日本の吉永一貴が「たなぼた」式に優勝したと報じた。

ショートトラックは韓国の得意競技。同種目の決勝には、黄大憲(ファン・デホン)、林孝俊(イム・ヒョジュン)ら韓国選手3人が出場したが、最初のスタートで黄がフライングを犯した。2度目のスタートでは黄、林の2人がそろってフライングし、先に動いた林が失格に。そして3度目のスタートでも黄がフライングで失格となり、韓国選手3人中2人がスタート前から姿を消す波乱のレースとなった。

レースは結局19歳の吉永が初優勝し、日本人としては17シーズンぶりに同種目を制覇する結果となった。失格となった2選手のうち黄は、準決勝でオランダの選手と接触して腰を痛めた。決勝を棄権すればポイントを獲得できないが、出場したうえで失格となれば一定のポイントが得られるルールがあり、黄はこれを利用して意図的に失格した可能性があると指摘されている。

この結果に、微博では中国のネットユーザーから

「韓国人は本当に創意がある」
「韓国のスポーツ精神を遺産登録しよう」
「韓国は絶えず限界ラインを突破してくるな」
「ちっとも不思議なことではない」

といった皮肉めいたコメントが続々と寄せられている。(翻訳・編集/川尻)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b659285-s0-c50-d0135.html


図体の大小が違うだけで、人的資質に大差はないと思われ
がちな両国ですが、事、スポーツに関しては中国の方が
かなり上位に存在すると感じます。競技力もそうですが、
試合前後の挨拶一つとっても両国にはかなりの違いがあり。
反日では同等のはずが、対日で見ても差があります。

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