日本の韓流ブームは終わった?K‐POP公演の観客減少を韓国メディアが懸念



2018年11月7日、韓国メディア・韓国日報は「今年の日本でのK‐POP公演の観客数がここ5年で最低を記録した」とし、「日本のK‐POPブームは終息しつつあるのか」と懸念を伝えている。

最近日本で発表された公演観客動員数ランキングで、K‐POPからは東方神起、防弾少年団、SHINee、EXO、SEVENTEEN、TWICEがランクイン。7グループが動員した総観客数は約275万人だった。同ランキングは毎年発表されているが、14年には327万人(9グループ)、15年は283万人(6グループ)、16年は358万人(6グループ)、17年は330万人(7グループ)を記録していた。

記事は日本について「中国と共にK‐POPの主要な海外市場」と説明し、「今年の観客数減少は、日本市場を引っ張るK‐POPグループの世代交代ができていないことを意味する」と指摘している。SEVENTEENなど若手のグループが初めてトップ50にランクイン(44位)して健闘したものの、日本市場で絶対的な人気を誇るBIGBANGや2PM(メンバーの兵役入隊のため活動休止中)の抜けた穴を埋めることはできなかったという。

韓国の音楽評論家からは、観客数減少の理由について「K‐POPの市場を米国などにも広げたため」と指摘する声も上がっているという。防弾少年団は今年、日本より北米で多く公演を行った。今後はK‐POPの収益の日本公演への依存度が低下するとの予想も出ているという。

また、観客数の減少は「一時的な減少」との見方もある。TWICEが来年に東京ドームなどで20万人の観客を動員するツアーを予定しているためだ。K‐POPの女性グループが日本で大型ドームツアーを行うのは初めてのことという。ある専門家は「来年のTWICEの日本公演の観客数は45万人規模になる」と予想しており、これを中心に来年の日本でのK‐POP公演の観客数は再び増加すると期待する声も上がっているという。


これについて、韓国のネットユーザーからは
「兵役の影響は大きいようだ」
「TWICEが人気の理由は日本人メンバーがいるから…」
とブーム終息を懸念する声もあるが、
「日本に頼り過ぎないで」
「世界中がK‐POPブームなのだから、日本市場は気にしなくていい」
「新たな市場を開拓するべき。日本に合わせるために韓国色を失ってほしくない」
「韓国の歌手が日本語で歌うのは正直気分悪い」
「韓国のアイドルたちが日本に行かないだけでは?」
など、日本依存に否定的な声が多く上がっている。

また、記事に対し
「東方神起の観客動員数は日本の歌手より多いのに、K‐POPブームが終わっただって?」
と反論する声も。

その他
「永遠なものはない!それにBIGBANGのほとんどが兵役中だから仕方ない」
「それだけ集客できれば十分だよ」
と主張する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b660110-s0-c30-d0058.html


日本人の多くも「韓国の歌手が日本の地を踏むのは
正直気分悪い」と思っていますよ。世界中でK-POPブーム、
世界中で大人気、らしいですから日本以外で活動すれば
いい。翻訳サイトでの言葉よりトーンを落として書かれた
意見ではなく、生意気な本音を日本人全て知ってほしい

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