地球上で2番目に強い韓国海兵隊…日中が追い上げてくる



「無駄な文章が多いので、所々省略しています。」

 世界およそ50カ国の海兵隊のうち最強の米海兵隊が認めている海兵隊がある。大韓民国の海兵隊だ。両国の海兵隊の深い関係は「DNAを共有する兄弟関係」とも呼ばれる。

 兵力2万8500人の韓国海兵隊は地球上で米海兵隊(17万人)に次ぐと評価される。北東アジアには比較する相手がいない。いや、「いなかった」が正しい表現だ。日本と中国が海兵隊を育成している最近の状況を考慮すればだ。いま韓日中の「海兵隊三国志」が始まっている。

 クォン・テファン教授は「『自由民主主義と市場経済を採択した国の間では戦争は起こらない』というが、最近は韓日関係が悪化し、日本は潜在的脅威から現実的脅威に浮上する可能性がある」と指摘した。クォン教授は「日本はすでに軍事大国」とし「平和憲法を改正して防衛費(国防予算)が国内総生産(GDP)1%の壁を超えれば、好戦的で膨張志向的な対外政策を前に出す可能性がある」と懸念した。その時には水陸機動団が先鋒に立つのは明らかだ。

 中国人民解放軍の海兵隊は海軍陸戦隊だ。ところが海軍陸戦隊に関する情報は多くない。現在、海軍陸戦隊兵力が何人かも秘密だ。部隊の位置と任務、装備などほとんどが外部に知られていない。推定だけが可能だ。

 中国軍事専門家のキム・テホ翰林国際学大学院教授は「海軍陸戦隊が10万人に増えるという報道があったが、現在の兵力規模は3、4個旅団3万-4万人と推定される」と述べた。各旅団には1個機甲連隊、3個機械化歩兵大隊、1個歩兵大隊、1個特殊作戦大隊、砲兵大隊、技術化学大隊、通信・電子戦大隊があるという。

 ◆小さくて強い軍隊を目指す韓国海兵隊

 海兵隊は味方の基盤がない敵の海岸に砲火の中でも上陸する部隊だ。基本的に不利な戦況を仮定して作戦を立てる。リスクを負うのは基本だ。このため海兵隊ならではの独特の組織と文化が築かれた。海兵隊を海兵隊らしく成長させる環境を整えるのが国防部と合同参謀本部の役割だ。

 しかし韓国海兵隊はこれまで向こう見ずに戦わなければならなかった。国防部国防改革室長を務めたホン・キュドク淑明女子大政治外交学科教授は「海兵隊が軍の内部でも少数であるため声も出せず、国防部や合同参謀本部が考える海兵に対する戦略的な価値も高くなかった」と説明した。しかしホン教授は「海兵隊は必要な時に最も柔軟に投入できる部隊であり、重要性はますます高まっている」と話した。

 韓国が日本と中国を相手に全面戦争をする状況は現実的に考えにくい。しかし独島や離於島(イオド)など海上領有権紛争のため制限的な衝突は起こり得る。イ・ピョギュ檀国大海兵隊軍事学科教授は「米海兵隊の研究によると、海兵隊の攻撃は海兵隊が最もよく防御できるという」とし「上陸作戦ができる海兵隊の存在は周辺国に負担となり、武力の使用を避けるようになる」と述べた。

 海兵隊は有事の際、北朝鮮に深く入り込んでいち早く大量破壊兵器(WMD)と関連施設に対応する「立体機動作戦」の核心戦力だ。また、韓国が国際社会の人道的支援と災害救助の責任を果たす場合、海兵隊を派遣することがある。海兵隊は米海兵隊が主管するカーンクエスト(Khaan Quest)とコブラゴールド(Cobra Golde)国際訓練に参加し、国際人道的支援と災害救助能力を高めた。

 韓国海兵隊は現在、2個師団と2個旅団を持つ。ところが2個旅団のうち1個旅団(済州を守る第9旅団)は浦項(ポハン)の第1師団の1個大隊兵力を順に受ける部隊だ。全体的に陸軍の1個軍団規模にもならない。少子化で入隊する20代の成人男性が減る状況の中、海兵隊だけは定員を増やしてほしいと要求するのは容易でない状況だ。

 難しい条件だが、海兵隊を充実させることは可能だ。海兵隊が以前から推進している空地機動部隊構造への改編だ。空地機動部隊とは、独立戦場で一定期間にわたり任務を遂行できるよう指揮部隊と地上・航空・軍需部隊を統合して編成した部隊をいう。

 海兵隊は現在、旅団級空地機動型部隊を師団級に育てている。従来の連帯に情報中隊、装輪装甲車中隊、上陸型120ミリ迫撃砲中隊を加えて旅団にしている。また、2021年を目標に海兵隊航空団の創設を進めている。今年から上陸機動ヘリコプター約30機、攻撃ヘリコプター約20機を導入する。今年7月に上陸機動ヘリコプター「スリオン」1機が墜落し、人命事故が発生した。しかし今まで多くの挑戦を克服したように海兵隊は航空団の創設を実現させるだろう。

 また海兵隊は装輪装甲車を導入して新型水陸両用車を開発している。新型水陸両用車は現在のKAAV7より速度は速く、火力はさらに強く設計される。そして海兵隊の上陸作戦ドローンボット戦闘システムと海兵隊ウォリアープラットホームを備える。

 この程度なら、まだ不足するものの韓国海兵隊が北東アジア海兵隊三国志で有利な地位を確保できる。陸・海・空軍の隙間でも計画した通りに予算が確保されるという条件を満たせばだ。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/968/247968.html


これは誰かの夢を記事化したものなのか?
簡単に見たところ、軍事に詳しくなくても「含む妄想」な
感じがします。米軍とDNAを共有するとか・・・
本当に他国との戦闘になった時、ギャグのような敗走シーン
しか想像つかない。実際はともかく、今までがアレなので。

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