【解剖 政界キーマン】日露、日米、日韓…安倍外交は正念場の年に 「韓国には『東京五輪ボイコット』というカードが」



 「国際会議では、その役目も、記念写真の立ち位置さえも、ずっと端役の感が強かった日本外交だが、それが変わった」

 外務省OBは、安倍晋三首相の外交をこう評した。

 7年目に入った長期政権。「1強」は緩みも生み出しているが、外交は「長期だから腰を据えて戦略的にやれる」(同OB)ため、成果も勝ち取ってきた。

 その外交が今年は大きなテーマといえる。相手は一筋縄ではいかないロシア、米国、韓国だ。

--- 韓国関連以外の部分は省略しました ---

 そして、いわゆる「徴用工」の異常判決や、駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射などが横たわる韓国との関係も深刻だ。

 「韓国には『2020年東京五輪のボイコット』というカードがある。北朝鮮と合同選手団を組むだろうが、南北一緒に拉致問題も絡めて外交交渉で日本に迫ってくる」(日韓議連議員)と予測する声もある。

 各国が国益最優先で迫るなか、「安倍首相は、どうしたたかに動くか」(前出の政権幹部)。得意とアピールしてきた分野だけに、失敗すると批判は倍に膨れ上がる。外交が正念場の年だ。(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫)

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190105/soc1901050007-n1.html


むしろそのカードを使ってほしいぐらい。アノ国にそんな
事をする根性は無いでしょう。ボイコットされても日本は
痛くも痒くもない。国民的には国際大会の度に繰り返される
卑怯で卑劣な行為を見ないで済むならありがたい。アノ国との
外交なんて、気に入らなければ切り捨てればいいだけで簡単。

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