レーダー照射“音”公開し協議打ち切り…日本側「最終見解」も韓国側「謝罪促す」

20190121-7

--- 省略 ---

韓国側との協議打ち切る考え強調 決定的証拠ともいえるこの音声記録の公開と同時に「最終見解」を発表し、「相互主義に基づく客観的かつ中立的な事実認定に応じる姿勢が見られない」と韓国側を強く非難。同時に「これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らない」として、韓国側との協議を打ち切る考えを示した。

FNNの取材に対し、防衛省の幹部は「これで日本側は打ち止めだろう。韓国が引くに引けないことも分かっているから、日本は大人の対応をする」と述べた。

韓国側「実態の分からない機械音」で「謝罪促す」 その後、午後6時すぎ韓国国防省は会見し、レーダーの音声について、「日時、方角などが分からない、実態の分からない機械音」と指摘し、日本側が実務者協議の打ち切りを発表したことと合わせて「強い遺憾の意」を表明。 その上で、「問題の本質は低空威嚇飛行であり、謝罪を促す」と強調する一方、「日本と安保協力強化のための努力は続ける」としている。

【FNN PRIME】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010011-fnnprimev-int


別の記事で哨戒機の脅威飛行とやらの根拠を求めたら、
「脅威を受けた者が、脅威と感じれば、それは脅威である」
と回答したらしいです。この件は終わりにするようですが、
差し押さえの件での「報復制裁」、これが中途半端なら
国民の怒り、失望感は政権に帰っていくと思いますが。

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