過去100年の成就を基盤に日本・中国に成熟した対応を



全文は長いので突っ込みどころのみをピックアップしてみました。

100年間ほど中華秩序内にあった朝鮮は「西勢東漸」の歴史の変化に気づかず、西欧帝国主義をいち早く習得した日本の植民地になった。中国でない勢力に支配されたのは初めてだった。

韓国は世界10位圏の経済強国になった。政治的にもアジア先頭圏の民主主義を築いた。特に民主化は経済の発展とは違い、外部の支援よりも韓国人自らの努力と犠牲で成し遂げた。その結果、市場経済と自由民主主義を同時に発展させた大韓民国という新しいアイデンティティーが形成された。中国と絶縁した100年間、初めて中国の文物でなく西欧の文物を基礎に国を発展させ始めた韓国人は、中国人より政治経済的に良い暮らしをすることになった。日本と比較しても韓国は経済的に日本に近づき、政治的には民主主義の一部の側面で日本を上回った。例えば韓国の民主主義の躍動性、特に市民社会の役割は日本もうらやむ部分だ。世界史で植民地から産業化と民主化を共に達成した例は韓国だけという見方もある。

過去100年間、日本は軍国主義に基づいて膨張を追求したが、敗戦国になった。戦後の日本は平和を標ぼうして国際協力を重視した。米国の同盟になり、民主主義を発展させ、経済大国になった。しかし過去の問題に関してはドイツとは違い、過ちを認めないという慣性を強く見せた。韓日間の過去の問題は65年の国交正常化当時に繕われたが、韓国が経済的・政治的に成長するとまた台頭してきた。日本はある程度は応じてきたが、反発し始めた。

日本に関してはもう我々の自主権において問題になる国ではない。我々と自由民主主義と市場経済価値を共有する国だ。過去の問題で争っても、現在と未来の我々のアイデンティティーと自主のためには活用しなければいけない相手だ。我々が中国との関係を設定していくうえで、日本は米国とセットで我々に必要な戦略的均衡要因である点を度外視できない。しかし同時に日本は過去の問題で前向きに対処できない限界を持つ国だ。

日本が過去の問題で言い張れば断固指摘する立場を堅持するものの、我々が立ち上がって刺激しない度量を見せるのはどうだろうか。同じ脈絡で日本が戦後の世界平和と発展のために寄与してきた点、我々の発展を支えた点をそのまま評価する寛大な心と余裕を見せるのもよい。

さらに一歩進んで韓国は東アジアで中国・日本のほか、米国・ロシア間の平和・和解・協力を促進する独自の役割を果たすべきだろう。そして周辺国すべてが韓国を助ける国と考えて尊重しなければいけない。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/505/250505.html


「ポか~~ん」となる部分だけを抜き出したので記事の
内容を把握したい場合は元記事を御参照下さい。

「何様のつもりだ」 以上。

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