韓国に怒り!日本は次の大統領まで静観を 統計不正問題…今や官僚も経済も大きく劣化?

20190208-4

 2月の後半になっても、私の新年会はまだ続いている。そこで出てくる主な話題といえば、次の通りである。

 第1は、韓国の問題だ。韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題や、いわゆる「元徴用工」訴訟など、国民の韓国に対する不信感と怒りはすさまじい。

 最近では、慰安婦問題をめぐり、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が「天皇陛下の謝罪」を要求する発言までした。

 ここまでくると、何をか言わんやである。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任後は「反日」、そして、親北朝鮮の姿勢を強める一方だ。議会も司法も、文大統領の考えを忖度(そんたく)しつつ、動いているとしか思えない。

 日本としては、次の韓国大統領が誕生するまでは、同じ土俵には乗ることなく、原則として静観していくべきでないか。

 第2は、厚生労働省などで発覚した統計不正問題だ。国家の基本である統計は、国家の信用にかかわる問題でもある。

 私は、これまで中国の関係者に対し「あなた方の統計は信用できない」と何度言ったことか。今回の件で、日本の統計も信用できないとなったら、今後、中国とは統計の話ができなくなる。

 「たとえ政治は三流でも、官僚や経済が一流だから大丈夫だ」と言われた日本だが、今やその官僚も、経済も、大きく劣化してしまったのではないか。国家の危機である。

 第3は、児童虐待問題だ。千葉県野田市で小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件では、心愛さんの命を救うチャンスは何度もあった。しかし、事件は防げなかった。

 虐待事件では「親の言うことを信用してはならない」というのが、過去の教訓だ。これは野田市の事件では全く生かされなかった。

 「子供は親の所有物だ」というような考え方が、日本では強い。関係機関は家庭へ介入するのには及び腰だ。このままいけば、被害者はまた、出る恐れがある。抜本的な対応が必要だろう。

 これ以外にも、日本競泳女子の池江璃花子選手に対する、桜田義孝五輪担当相の一連の発言も話題となった。

 桜田氏の発言が配慮不足だったことは否めない。だが、全文を読めば、それほどの違和感は感じられない。マスコミの騒ぎ過ぎではないだろうか。

 「失言を 期待しながら 聞いている」という川柳がある。一部のマスコミは失言を報道するというよりも、失言を無理に作り上げて、問題視することに懸命になっている。

 最近の日本経済新聞の調査によると、「国民が信頼できる機関など」のトップは「自衛隊」で、信頼度が最も低かったのは「政治家」、そして「マスコミ」だった。

 政治家もマスコミも、お互い謙虚に自省していくべきだろう。(平沢勝栄・自民党衆院議員)

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190224/soc1902240001-n1.html

「期待出来る人かと一時は思いましたが・・・ 平沢先生、違うのですよ国民の思いは。」


いろいろ問題が起こっていますが、マスコミ、政治家に
絞って見た場合、「日本を破壊したい」「日本を貶めたい」
こんな考えを持った人が日本人を名乗り活動している事が
最大の問題ではないかと思います。

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