韓国は国土が小さいのに、「どうやって先進国に成長したのか」=中国メディア



 近年の急激な経済発展と共に、中国の人々の生活は劇的に変化している。経済的にゆとりのある家庭も増えているが、貧富の差は非常に大きいのが現状であるほか、中国がさらに成長を遂げ、先進国になるためにはクリアしなければならない課題は数多く残されている。

 中国メディアの今日頭条は26日、「韓国が経済発展することができた理由」という主題の記事を掲載し、中国に比べて国土が圧倒的に小さく、資源も恵まれていない韓国が漢江の奇跡を成し遂げ、先進国に成長できた理由を考察する記事を掲載した。

 記事はまず、アジアで経済が発展している国と言えば、必ず名前が挙がるのが「日本、シンガポール、韓国」であるとし、特に韓国は1960年代後半から1970年代後半にかけて急激な成長を見せたと伝え、「その発展ぶりは奇跡的だった」と論じた。

 続けて、韓国が経済発展を実現できた理由について、軍人であった朴正熙氏が1961年の軍事クーデターで国家再建最高会議の議長に就任し、米国や日本からの経済援助を受けることが出来るように働きかけたり、国内企業の活性化を図るなどして、国内の産業の整備を進めたことが基盤となったと指摘。

 続けて、1960年代以降は海外からの技術を積極的に取り入れ、市場を開放することによって先進国の資金と技術を使って経済成長を加速させることができたと強調。また、1970年台後半にはそれまでの労働集約型産業から鉄鋼や造船、自動車などの産業の発展へと舵を切り、製造業の高度化を実現したと指摘し、1990年代にはすでに1人あたりGDPは1万ドルを越えるまでになったと紹介した。

 現在の中国も非常に速いスピードで経済が成長している。人々の生活も日に日に便利で快適なものとなっている。だが、中国はまだ開発途上国とされており、これまでの成長モデルを転換させ、中所得国の罠を回避することができるのか、世界的な注目が集まっている。(編集担当:村山健二)

【サーチナ】http://news.searchina.net/id/1676208?page=1


日本人の犠牲の上に成長した国、韓国。
こういう話を見聞きする度に怒りがこみ上げて来る。

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