安重根義士記念館、ハルビン駅に再開館



 2年前から臨時移転していた安重根(アン・ジュングン)義士の記念館が伊藤博文を射殺した現場である中国・黒竜江省のハルビン駅に再び開館した。30日付ハルビン日報が伝えた。

 記念館は2014年1月のハルビン駅に開館したが、駅の拡張工事のため、17年3月にハルビン市朝鮮民族芸術館に一時移転していた。

 再開館に伴い、記念館の面積は以前の記念館(200平方メートル)の2倍に拡張された。義挙の直前、ハルビンに11日間滞在していた安重根義士の足跡を中心に、その生涯、思想、義挙および旅順監獄での殉国の過程などを一度に理解できるように構成された。伊藤博文を暗殺した時間(午前9時半)で泊まった時計は、以前は記念館外にある記念館の看板上方にあったが、再開館後は記念館内にある安重根義士の全身像の上方へと移された。伊藤博文狙撃現場を示す1番ホームの三角表示も来館者が館内からガラス越しに見られるようにした。

 安重根義士は1909年10月26日、ハルビン駅で朝鮮統監府の初代統監を務めた伊藤博文を狙撃した。2013年6月に北京で行われた韓中首脳会談で朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領が「ハルビン駅で安重根義士による義挙の現場が分かるようにしてほしい」と中国側に申し入れ、中国の習近平国家主席がそれを受け入れ、記念館が14年1月19日に開館した。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/01/2019040180030.html


現地の人が自ら建てたり、作ったりするのではなく、
いつもアノ国の者が先導しています。その目的はただ一つ。
「日本を貶めたい」この一心のみ。慰安婦像なども同じ。
日本も何か作って報復してやればいいのに。
「真実歴史館」など最高ではないですか。

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