親日「パラオ」で教えられた反日「韓国」のこと(KAZUYA)



 パラオ、台湾、韓国は共にかつて日本統治を経験しています。学校や病院を作り、インフラを整備して……と、共通しているのに、片や親日的、片や反日的というのは何とも解せない話でしょう。

--- 省略 ---

 台湾と韓国で日本の評価が違う点について彼(※)は、日本統治以前の姿に関係があるのではないかと推察していました。台湾は様々な部族がいて、日本統治以前はまとまっていませんでしたし、パラオはスペイン、ドイツの植民地時代を経て、日本が来るまではかなり未開拓な地域でした。

「※台湾、韓国の両方に留学経験のある人物。」


 朝鮮半島も未開拓でしたが、一応しょうもないながら歴史を積み重ねていました。致命的なのは中華思想的な発想でしょう。半島の方が中国に近いから、俺たちの方が上という、現代では理解不能なもので、日本を見下していました。

 それなのに近代化も全く出来ず、いつの間にか日本が統治者になったものだから、彼らからするとプライドが許さないのでしょう。だから日本が全て悪くないと精神の安定を保てませんし、学校を作ったとかインフラを整備したとか、正当な評価は不可能になっています。

 色々考えると、やはりあの国とは適度な距離を取らないとダメだと、パラオで再確認しました。

KAZUYA
1988年生まれ、北海道出身。12年、YouTubeで「KAZUYA Channel」を開設し、政治や安全保障に関する話題をほぼ毎日投稿。チャンネル登録者61万人、総視聴数は1億4千万回を超える。近著に『日本人が知っておくべき「日本国憲法」の話』(KKベストセラーズ)

【デイリー新潮】https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190405-00559156-shincho-int


難しく考える必要などないでしょう。
通常の、普通の人なら誰もが兼ね備える精神的な何か、
それが無いだけだと思いますよ。もちろん全ての人では
ないでしょうが、国全体として見た場合には残念ながら・・・

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