安倍首相が日韓関係に懸念「適切な対応を」=韓国ネット反論「原因は日本」



2019年4月8日、韓国・ニューシスは日本メディアの報道を引用し「安倍晋三首相が李洙勲(イ・スフン)駐日大使に日韓関係に対する懸念を伝えた」と報じた。

報道によると、安倍首相は同日、離任のあいさつをするため首相官邸を訪れた李大使と面会した。安倍首相は李大使にねぎらいの言葉をかけた後、徴用工問題などで悪化する日韓関係に懸念を示し、韓国政府に適切な対応を求めたという。これに対し李大使は「本国に伝える」と応じたという。


これを受け、韓国のネットユーザーからも
「日本を好きでも嫌いでも、協力はするべき」
「過去の歴史を忘れてはならないけど、なぜ現在が過去に縛られ、未来まで壊そうとするのか分からない」
「改善させてほしいけど、文大統領は柔軟性がないからな」
など日韓関係の改善を望む声が上がっている。

一方で
「関係悪化を懸念するなら、子どもたちに正しい歴史を教えて」
「関係改善を望むなら歴史を学べばいい。自業自得だよ。韓国のしていることは反日ではなく、国を守るために当然の行動」
など、関係悪化の原因は「日本にある」と指摘する声も多く、李大使に
「安倍首相の態度に問題があるとなぜ言えなかった?」
「韓国政府の方針を伝え、反論すべきだった」
と訴える声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b700554-s0-c10-d0058.html


日本国民も、それを代表する総理大臣も関係改善など
望んでいません。ただ、マトモな対応をしろと言う事だけ。
日本にとって不幸でしかない両国関係は必ず絶たないと。
もう絶対に無理ですよ、無理。知り過ぎてしまった。

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