日本、在韓大使館の新築放棄?…建築許可から4年でなかったことに



 在韓日本大使館の新築許可が取り消され、日本大使館の新築が事実上放棄されたことがわかった。

 鍾路区(チョンロク)が10日に明らかにしたところによると、先月4日に日本大使館に建築許可取り消しを通知した。2015年に建築許可を出してから4年ぶりだ。

 鍾路区庁関係者は「2月末の事前面談で日本大使館側が本国の事情で着工できず建築許可取り消しを受け入れると明らかにした。これに伴い手続き通り許可を取り消した」と話したと聯合ニュースが10日に報道した。

 鍾路区庁は昨年日本大使館に工事を始めるよう公文書を数回にわたり送付したという。しかし日本大使館は何の反応も見せず、2月に建築許可を放棄した。

 外交界では日本大使館前に位置する少女像と水曜集会が影響を及ぼしたとみている。また、昨年末の哨戒機レーダー照射から始まった韓日関係悪化に伴ったものという分析もある。

 本来の計画通りならば在韓日本大使館は2020年の完工を目標に地下3階地上6階建てで建てられる予定だった。現在日本大使館は大使館近くのビルに事務所を借り年間36億ウォンに達する賃借料を払っているという。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/185/252185.html


これは絶対に建てないでもらいたいですね。
日本人ならそう願わずにはいられません。
間借りしているビルも引き上げ、少額とはいえ払っている
賃貸料を日本国内で中小企業支援など、に使った方が
はるかに良い。とにかく要らない。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク