「審判よくやった!」 ソン・フンミンの“蛮行退場”に英メディアも全面肯定「今頃…」



 トットナムは今季、絶対的エースであるイングランド代表FWハリー・ケインが度重なる負傷離脱に苦しんでいるが、代わりに得点源として攻撃陣をけん引しているのがソン・フンミンだ。リーグ戦では12ゴールを記録しており、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝で対戦したマンチェスター・シティを相手に2戦合計で3ゴールを決め、クラブ史上初のベスト4進出の立役者となった。

 しかし、トップ4フィニッシュを確定させるべく臨んだボーンマス戦では、頼りのソン・フンミンがとんでもない行動に出てしまう。0-0で迎えた前半44分、相手ペナルティーエリア前でソン・フンミンが相手MFライアン・フレイザーを転倒させファウルの判定となる。その際にボールを拾おうとしたソン・フンミンに相手MFジェフェルソン・レルマが体をぶつけて妨害すると、怒りを抑えられずに両手で突き飛ばしてしまう。その一部始終を間近で確認していた主審は迷うことなくレッドカードを提示した。

 韓国人エースの怒りに任せた蛮行に英国内外のメディアからは批判が相次いだが、英メディア「GIVE ME SPORT」も例外なく、公式インスタグラムで「ソン・フンミンが退場処分。審判よくやった! ソンは今頃泣いているだろう…」と主審のジャッジの正当性を強調すると、ピッチを退く瞬間のワンシーンを投稿。俯きながらロッカールームに向かうソン・フンミンと、その姿に一度も目をくれず憮然とした表情でピッチを見つめるポチェッティーノ監督の2ショットを公開している。

【Football ZONE web】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190506-00187113-soccermzw-socc


上手、下手に関わらず、「怒りを抑えられず」という
ところがいつも問題を起こす。他国でプレーする分には
どうでもいいですが、少なくとも日本ではやめてほしい。
スポーツは別とはいえ、日本人にも感情はあります。
あれだけ反日する国の選手は見たくない。特にゴルフでも。

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