厚労省が韓国産ヒラメなど水産物輸入規制強化を発表



 厚生労働省は30日、6月1日から韓国産のヒラメと、生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニの水産物について、全国の検疫所で検査体制を強化すると発表した。韓国産ヒラメについては、全輸入量に対するモニタリング検査を現在の20%から40%に、他の韓国産などの貝類については10%から20%にそれぞれ引き上げる。

 同省は「夏の食中毒増加を前に国民の健康を保護する観点から実施する」と説明している。

 「年中危険なのでは?」


 一方、韓国による日本産水産物の輸入規制をめぐっては4月、貿易紛争を処理する世界貿易機関(WTO)の上級委員会が、韓国の輸入禁止措置を不当とした1審の判断を破棄し、事実上、日本が逆転敗訴した。

 これを受け、日本政府は上級委が1審の判断を覆したことに対し異議を唱えるとともに、韓国政府に対し輸入規制の解除を求めてきた。しかし、韓国側は「上級委の決定を尊重する」(康京和(カン・ギョンファ)外相)として日本産水産物の輸入規制解除には応じていない。日本政府は科学的根拠に基づいた対応を決めている。

【産経新聞】https://www.sankei.com/politics/news/190530/plt1905300006-n1.html


水産物だけにとどまらず、飲食品類はもちろん、
生物・植物、薬品なんかも特に不安。すぐに思いついた
物だけを並べましたが他にもあるでしょう。あの宗教の
ような反日国からの輸入なんて危険すぎます。本当は
何も要らないのですがね。強化ではなく、禁止を。

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