サムスンギャラクシーが日本に求愛…S10のモデルに木村拓哉の次女



 サムスン電子日本法人が日本のトップ俳優・木村拓哉(47)の次女Koki,(コウキ、16)をギャラクシーS10の現地モデルにキャスティングした。

 最近公開された15秒の広告映像でメッシュ地のワンピースに華麗なアクセサリーを着用して現れたKoki,はクリスタル色のS10でソーシャルメディア「インスタグラム」に写真を載せる。Koki,が持つS10スマートフォンの背面にはサムスン(SAMSUNG)のロゴではなくギャラクシー(GALAXY)の文字が入っている。

 サムスン電子は2年前の2017年、S8シリーズを出した当時から製品の背面から会社のロゴを抜いた。「サムスンは韓国企業なので日本市場攻略は難しいのでは」という指摘がサムスン内外から出てきた理由だ。今年2月に公開されたS10も今月23日から日本国内1・2位通信事業者のNTTドコモ、KDDI(au)で販売され始めた。

 アップルが人気の日本でサムスンは機会を模索している。李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は15-17日、東京を訪問し、NTTドコモとKDDIの本社で各経営陣とそれぞれ第5世代(5G)移動通信事業について意見を交わしたりもした。今年3月にオープンした大規模体験館「ギャラクシー原宿」も訪れ、日本の消費者の反応をチェックした。

 日本は現在、2020年東京オリンピック(五輪)開幕を5G移動通信商用化の時期に設定しているが、アップルは来年下半期に5G通信チップが搭載されたiPhoneを発売するという。5Gスマートフォンと5G通信装備をともに製造するサムスン電子の立場では日本市場を攻略する機会だ。

 サムスン電子も「2020東京五輪」を記念して7月にNTTドコモと共にギャラクシーS10プラス限定版(1万台)を販売することにした。東京五輪限定版S10にはNTTドコモと東京五輪のロゴが入る。

 米国のトランプ政権の通商圧力政策によるファーウェイ(華為技術)の浮沈もサムスンには好材料だ。日本市場調査会社BCN RETAILが26日に発表した日本国内の一日のスマートフォン販売量によると、ファーウェイのシェアは5%と、今月15日(15.3%)に比べて急減した。同じ期間、アップルのシェアは8.4%ポイント増加し、サムスンも4.3%から5.7%に増えた。

 ただ、サムスン電子の日本5G通信装備市場攻略は容易でないと予想される。日本経済新聞によると、孫正義会長が率いる日本3位の通信事業者ソフトバンクは前日、ファーウェイを5G装備事業者から除外し、ノキア・エリクソンを選定した。ソフトバンクはトランプ政権がファーウェイを「輸出制限ブラックリスト」に含めると、ファーウェイのスマートフォン新製品発売計画も中断した。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/962/253962.html


世界広しといえ、自社の名前を隠して商売するような
会社は他に無いでしょうね。自力で開発し、台湾のように
普通に日本に接していたら、ある程度は市場を占有出来たの
ではと思います。あまりにも過去の行いが悪すぎたですね。

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