専門家が見たイ・カンイン…「メッシも越えられない山ではない」



 「ゴールデンボール受賞は『世界的選手』として公認されたということだ」(キム・デギル解説委員)

 「もう半分くらい来た。2~3年後にはさらに良くなるだろう」(ソン・ギョンソプU-15代表チーム監督)

 サッカー専門家たちは、イ・カンイン(18・バレンシア)の2019国際サッカー連盟(FIFA)20歳以下(U-20)ワールドカップ(W杯)のゴールデンボール(MVP)受賞を一大事件として受け入れた。キム・デギル解説委員は「テクニック、キック、ドリブル、試合運営能力などで完璧だった。瞬間スピードと一人で解決する能力さえ補えば、リオネル・メッシは越えられない山ではない」と語った。ソン・ギョンソプ監督も「左足のキック力は成人レベルであり、ボールを扱うセンスと視野が優れている。フィジカルさえ解決してスピードが向上すれば、その時はまた違う世界が開かれる」と予測した。

「そこがメッシがメッシたる所以なのでは?」


 イ・カンインのゴールデンボール受賞は、韓国サッカー史を書き直した。2010年U-17女子W杯で、ヨ・ミンジがゴールデンボールを、2010年U-20女子W杯でチ・ソヨンがシルバーボールを受賞したことがある。しかし、男子サッカーではホン・ミョンボ大韓サッカー協会専務が2002韓日W杯の時、ブロンズボールを受賞したのが最高の賞だった。

--- 以降省略 ---

【ハンギョレ新聞日本語版】http://japan.hani.co.kr/arti/culture/33686.html


ぜんぜん、まったく、見た事も聞いた事もありませんが、
おそらくこの主張は違うだろうなと想像します。
過去の色々を見て来た感想として。そんなに簡単に指摘の
能力が身に付いたり、克服できれば皆がメッシ。

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