<サッカー>韓国選手の行動がまた物議!今度は審判に中指立てる?



19日に行われたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグの上海上港(中国)対全北現代(韓国)の試合での、韓国人選手のある行動が中国国内で物議を醸している。新浪体育など、複数の中国メディアが伝えた。

上海のホームで行われたこの一戦は1-1のドローに終わったが、59分に全北の韓国代表DF金珍洙(キム・ジンス)がファウルを犯してイエローカードを提示された後、主審に対して中指を立てるようなジェスチャー(相手を侮辱する意)をした。主審は目をそらしていたため気付かなかったようだ。

新浪体育は「キム・ジンスは主審に対して背後から中指を立てたようだ」と報じ、中国足球報道は「判定に不満のキム・ジンスが審判の背後で中指を立てたが、審判はその瞬間を見ていなかった」などと伝えた。また、中国中央テレビ(CCTV)の劉思遠(リウ・スーユエン)記者は自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで「キム・ジンスのこのジェスチャーは明らかだ!過去の同様のケースの処分から考えて、彼の今年のACLの旅は終わった!スポーツ道徳に反する行為だ」などと切り捨てた。

先日行われたパンダカップ(中国)で、優勝した韓国の選手が優勝カップを踏みつけたことで、中国国内では韓国サッカーへの厳しい視線が向けられており、

「また韓国選手か」
「すごく韓国らしい」
「韓国人はやはり韓国人だった」

といった批判の声が寄せられた。

ただ、キム・ジンスが立てた指については論争になっており、報道の通り「中指を立てた!」という声がある一方で、

「映像からだけでは100%中指とは言い切れない」
「立てているのは人差し指だよ」
「何度も映像を見たけど、人差し指に見える」
「どう見ても人差し指だね」

という声も少なくない。

実際、映像や画像を見ると、立てているのは人差し指のようにも見える。しかし、これが主審に向けられたものであることは明白で、人差し指だったとしても誤解を招きかねないジェスチャーだと言える。

キム・ジンスは1992年6月13日生まれの27歳。2012~14年にJリーグのアルビレックス新潟でプレーした後、ドイツのホッフェンハイムを経て、2017年に全北に加入した。(翻訳・編集/北田)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b722381-s0-c50-d0052.html


アノ国のコメントでもよく見る「Fuck」。
英語かぶれか、覚えたから使いたいのか、やたらと
使用しますね。その線から推測して、アメリカ映画などに
登場する「中指立て」でしょうね、おそらく。セリフは
心中で叫んでいたのでしょうか?

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