輸出規制は「常識に反する」 冷静かつ厳重に対応=韓国産業相



 韓国産業通商資源部の成允模(ソン・ユンモ)長官は10日、国会の産業通商資源中小ベンチャー委員会で、日本が韓国に対する輸出規制を強化したことについて、「日本は三権分立や民主原則、常識に反する報復の性格を持つ規制を発表した」とした上で、「落ち着いて(対応する一方)、厳重に対応する」と答弁した。

 成氏は世界貿易機関(WTO)の原則や主要20カ国・地域(G20)首脳会議の共同声明の精神にも真っ向から反すると指摘。「WTOへの提訴など、必要な対応措置を取る」と強調した。

 また、「韓国企業の被害を最小限に抑えるため万全を期し、部品・素材や装備の競争力を高める機会にする」との方針を示した。

 日本が輸出規制を強化した背景に戦略物資を北朝鮮に横流ししたとの疑惑を提起したことに関しては、「根拠のない主張を即時中止すべだき」として、「韓国は模範的な輸出統制制度を運用する国」と述べた。

【聯合ニュース日本語版】https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190710002200882

「根拠は掴まれたみたいですよ。w」


【独自】韓国から戦略物資の密輸出 4年で156件 韓国政府資料入手で“実態”判明




韓国の輸出管理体制に疑問符がつく実態がうかがえる資料を、FNNが入手した。

韓国から兵器に転用できる戦略物資が密輸出された案件が、4年間で156件にのぼることが明らかになった。

FNNが入手した韓国政府作成のリストによると、2015年から2019年3月にかけ、戦略物資が韓国から流出した密輸出案件は、156件にのぼることがわかった。

北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺の際に使用された神経剤「VX」の原料がマレーシアなどに密輸出されたほか、今回の日本の輸出優遇撤廃措置に含まれるフッ化水素も、UAE(アラブ首長国連邦)などに密輸出されていた。

国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏は「大量破壊兵器関連の規制品をめぐる輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかったことに驚いている」、「この情報を見るかぎり、韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないか」とコメントしている。

野上官房副長官は、10日午前、日本政府の方針について、「今回の措置は、WTO(世界貿易機関)で認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しだ」とあらためて強調したうえで、韓国からの戦略物資の密輸出について、「韓国の輸出管理については、適切な輸出管理が行われていないと懸念される事例があると承知しているが、個別の事例について答えることは差し控える」と述べた。

【FNN】https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190710-00420563-fnn-int


嘘しかない国。

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