“犬食反対”集会のそばで、食用犬農家らが犬肉を食べて抗議



中国や韓国などでは未だ犬の肉を食する文化が残っている。このほど韓国で、米女優キム・ベイシンガーさん率いる犬食反対を訴える集会が行われた。しかしその目の前では、食用犬農家らが犬を食すという異様な光景が見られた。『The Sun』『CNN』などが伝えている。


「犬肉業者側」


「犬肉を食べるおばさん」


韓国では犬肉を食すことによって滋養強壮、美肌、骨粗鬆症、老化防止などに効果があると言われており、一年で最も暑い7月から8月の時期に暑気払いのため3日(三伏)に分けて犬肉料理を食べる「ボクナル(犬肉スープ祭)」という風習があり、今年の初伏(最初の一日)は7月12日に行われた。

今回、これに抗議するため米女優のキム・ベイシンガーさんが立ち上がり、ロサンゼルスの動物愛護団体「ラストチャンス・フォー・アニマルズ(LCA)」とともに韓国の首都ソウルの国会議事堂の前で犬肉の取引に反対する集会を行った。

キムさん達は「犬食が禁じられる前に、あと何百万匹の犬が死ななければならないんだ?」と書かれたプラカードを持ち、犬の死骸の模型を抱いて亡くなった犬達を弔い、次のように訴えた。

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【Techinsight】http://japan.techinsight.jp/2019/07/masumi07140853.html


アノ国が犬肉を食べようが食べまいが興味もありません。
ただ紹介されていた動画で、業者側の行動が何とも彼ら
らしくてオモシロイ。動画はこちら(YouTube)

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