河野外相が“断韓”決断「必要な措置講じていく」 徴用工問題で「ビザ発給厳格化」も



 日本政府が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への不信感を明確に示した。いわゆる「元徴用工」の異常判決をめぐり、文政権が仲裁委員会の設置を拒否したため、河野太郎外相は19日、新たな対抗措置を打ち出す談話を発表した。半導体素材の輸出管理強化でも、経産省は、韓国側が求めた局長級協議を拒否した。韓国の無法を阻止する新たな対抗措置として「ビザ(査証)発給の厳格化」が浮上している。

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 国際司法裁判所(ICJ)への提訴は「多大な労力を費やし、得策ではない」(政府関係者)として当面は見送る。そこで、来日する韓国人へのビザ発給の厳格化や、関税引き上げの発動が選択肢に浮上した。

 信頼関係の構築できない文政権に対し、日本は国益と国家の尊厳を守るためにも、「断韓」を決断すべきかもしれない。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190721/pol1907210001-n1.html


この記事タイトルは大袈裟でしょう。
その通りになれば嬉しいけれど、河野大臣は「断韓」
なんて言い出さないと思います。ビザの復活は取り急ぎの
措置としては良いですね。向こうのデモや抗議活動を見て
いると、いつテロ化するかもと不安です。

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