安倍首相「韓国が誠実な対応を」 悪化する日韓関係に



 安倍晋三首相は21日夜、テレビ朝日の番組で、関係悪化が続く日韓両国について「例えば徴用工の問題は(日韓)請求権協定に反する。戦後体制を作っていく中で国と国との関係を構築していこうという、その基礎となったこの協定に反する対応をしているのは本当に残念。韓国側にちゃんと答えを持ってきていただかなければ、建設的な議論にはならない」と語った。

 日本政府の対韓輸出規制についても「決して報復的な措置ではなく、安全保障に関わる貿易の管理について淡々とやらせていただいた。この貿易管理について3年間協議をしたいと申し入れてきたが、応じていただけなかった。韓国側には誠実に対応していただきたい」と注文をつけた。


■任期中に日ロ平和条約前進させたい

 安倍晋三首相は21日、北朝鮮による拉致問題について「総理になって解決できないのは痛恨の極みだ。あらゆるチャンスを逃さない」と改めて強調した。フジテレビの番組で語った。

 ロシアとの平和条約締結に向けた北方領土問題の交渉については「70年かかって解決できていない問題だが、新しいアプローチで具体的な可能性が出てきた。任期中に何とか平和条約を前進させたい」と述べた。

【朝日新聞デジタル】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000004-asahi-pol


選挙も終わって、国民待望の制裁へ移行の時ですよ、総理。
アノ国に期待したりするのは愚の骨頂。もう彼らの事は十分
理解しましたよ、日本人は。

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