「韓国なしではIT生態系に打撃」…アップル・台湾企業も懸念



 日本が今月初め、韓国を対象に踏み切った半導体重要素材の輸出規制が緩和される兆しが見えない。こうした中、世界のIT業界で警告音が鳴り響き始めた。今回の措置が世界のIT生態系の国際分業システムを崩壊させかねないからだ。世界のDRAM市場の70%以上を占めるサムスン電子、SKハイニックスの半導体供給が揺らげば、半導体を使用する米国、台湾、中国、日本など全世界のIT企業の生産も困難に直面することになる。

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■DRAMの70%は韓国製、生産支障に代替策なし

 世界のIT産業で韓国のメモリー半導体が占める割合は圧倒的だ。データを処理するDRAMと保存するNAND型フラッシュメモリーは「産業のコメ」と言われるほど重要部品だ。サムスン電子とSKハイニックスは昨年、世界のDRAM市場の72.4%、NAND型フラッシュメモリー市場の49.5%を占めた。米アップル、デル、中国の華為などは毎年数兆ウォン相当の半導体をサムスン電子、SKハイニックスから調達している。日本の規制で韓国の半導体企業の生産ラインが止まれば、各社のIT機器生産も中断しかねない。第4次産業革命の中核である人工知能(AI)とクラウドも直撃を受ける。膨大なデータを高速で処理、分析するためには高性能のDRAMと大容量のNAND型フラッシュメモリーが必須だ。現在両分野でいずれも世界最先端の技術を備える企業はサムスン電子とSKハイニックスだけだ。

 日本からは米マイクロン、日本の東芝メモリなどが韓国企業の代わりになるとの声もある。しかし、半導体専門家は「今すぐに代替可能だというのはとんでもない」と指摘する。マイクロンはDRAMの微細化技術でサムスン電子やSKハイニックスに約1年遅れている。東芝は深刻な財政難で昨年、米投資ファンドのベインキャピタルを中心とした日米韓連合に売却された。半導体業界関係者は「事態が長期化すれば、今後数年間はメモリー半導体『飢饉』減少とIT産業の分業構造崩壊による被害を全世界が覚悟しなければならない」と指摘した。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/22/2019072280056.html


代わりが無い? 自惚れが酷すぎる。
韓国が無ければ・・・ 世界のIT・・・ その理屈なら、
日本が無ければ・・・ なのだから、世界のIT企業は
なぜ日本を怒らせた、その責任をどうするのか、責められる
のは韓国。しかも理由が嘘や願望。公にしてやればいい。

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