韓日外相 8月1日にバンコクで会談=輸出規制後初



 韓国外交部は31日、同部の康京和(カン・ギョンファ)長官と日本の河野太郎外相が東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合に合わせ来月1日にタイ・バンコクで会談する予定だと発表した。

 康氏はこの日、バンコクに到着した。来月3日まで滞在し、ASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議、韓国・ASEAN外相会議、ASEANプラス3(韓中日)外相会議などに出席する。

 日本政府が韓国大法院(最高裁)による強制徴用被害者への賠償判決に対抗し、今月4日に半導体材料などの対韓輸出規制を強化する報復措置に踏み切ってから両国外相が初めて顔を合わせることになる。

 日本政府は来月2日に安全保障上の友好国として輸出上の手続きを簡素化する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定するとみられるが、その前日に外相会談が開かれるため、会談内容に注目が集まる。

 康氏は会談で、輸出規制措置を即刻撤回し、ホワイト国から韓国を除外しないよう求めると予想される。

【聯合ニュース日本語版】https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190731004300882


自らに原因があるにもかかわらず、自らは変わろうとはせず相手に要求だけする。これでは個人でも国家でも関係が成り立ちようがありません。すべてが無駄です。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク