百田尚樹氏「頑張れ、韓国」~ホワイト国除外を歓迎 日本国民の民意と主張



 作家の百田尚樹氏(63)が2日、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正が閣議決定されたことを受けてツイッターに連続投稿。日韓関係や日本にとって「大きなターニングポイントとなる日」として、日本政府の対応を歓迎した。

 百田氏は「やったで!韓国、ホワイト国除外決定!さあ、韓国がどんな報復措置を取ってくるか、楽しみ。頑張れ、韓国。底力を見せろ!」と、韓国への“挑発”とも思える表現も交えながら今回の措置に対して喜びを爆発させた。

 その一方、百田氏は「マジレスすると、2019年8月2日は、日韓関係のターニングポイントになるだけでなく、日本という国家にとっても大きなターニングポイントの日となる気がする。というのも、戦後、日本が外国に対して決然とした態度を取った初めての日となったからだ」と指摘した。

 さらに、百田氏は「頑張れ~韓国。できれば無茶苦茶してほしい。反則でも何でもいいよ。そうしたら、こちらも思う存分パンチを打てるから。言うとくけど、まだこっちは一発もパンチを打ってないんやで」と韓国の“反撃”によって可能になるかもしれない、さらなる報復処置に期待。「対馬に韓国人観光客が激減してきるらしい。韓国人がいないなら、この夏、対馬に観光旅行に行こうかな」とツイートした。

 百田氏は「政治家もメディア関係者も肝に銘じてもらいたいのだが、今回、韓国に対する優遇措置を外しただけで、国民の大多数は拍手喝采した。これまで、どれだけ韓国に対して鬱屈した思いを持っていたかということだ」と、韓国に反発する感情が“民意”であると主張。「政治家は国民の意見を実現させ、メディアはそれを紙面に反映させるのが仕事だろう」と訴えた。

【デイリースポーツ】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000090-dal-ent


百田さんの言う通り。政治家もメディアも国民の民意を第一に尊重すべき。ホント、どれだけアノ国への対応が不満なのか、研究機関でも作って調査してほしいくらい。ホワイト国の件は第一歩。向こう政府の反応を見る限り変わる気配無し。次の手は何か?

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