韓国、日本不在の国際会議でも対日批判 河野外相が疑問視



 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は3日、タイの首都バンコクで、東南アジアのメコン川流域5カ国の外相と会談し、輸出手続きを優遇する対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外する日本の決定が「域内の共同繁栄を阻害する可能性がある」と批判した。康氏は2日の多国間会合でも日本批判を繰り返したが、参加国からは「日韓の間で話し合ってほしい」と戸惑いの声も上がった。

 これに対し、河野太郎外相は記者団に「(優遇措置のレベルが韓国より低い)メコン諸国との間で貿易上の問題は起きていない。(メコン川流域国は)何が争点なのか分からないと思う」と疑問を呈した。

 韓国外務省によると、康氏は、グループA除外など「日本の一方的、恣意(しい)的な輸出規制措置は不当だ」と主張し、メコン諸国に「持続的な関心と建設的な役割」を求めた。タイのドン外相は「自由で透明な貿易秩序の尊重を通じた共同繁栄が重要だ」と述べたという。

 康氏は2日、日中韓3カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)、東アジアサミット、日米韓3カ国、ASEAN地域フォーラムの外相会議の場で、いずれも日本を非難。河野氏は「必要かつ正当な輸出管理措置だ」と反論した。日本側は「日韓の問題を多国間の場に持ち出すのは適切ではない。韓国と同じレベルに立ちたくない」(政府関係者)と冷静に対処する方針だ。【バンコク秋山信一、渋江千春】

【毎日新聞】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000028-mai-int


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