「少女像」展示中止に抗議 別の韓国人作家「出品やめる」



 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会が慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」を中止したことを受け、同芸術祭に出品した別の韓国人作家たちが実行委員会に作品の撤去を求めたことが4日、美術界関係者の話で分かった。

 同関係者によると、韓国人作家のパク・チャンキョン、イム・ミヌクの両氏は企画展の中止が発表された3日、実行委員会に電子メールを送り、出品した作品の撤去と展示中止を求めた。パク・チャンキョン氏は「チャイルド・ソルジャー」、イム・ミヌク氏は「ニュースの終焉」をそれぞれ出品している。

 両氏は「展示の途中に作品を除外することは検閲であり、壁を建てて見られなくするのはあり得ないこと」と抗議の意を示しているという。

 表現の不自由展は今回の「あいちトリエンナーレ」の企画展の一つ。75日間の展示予定だったが、少女像展示への抗議などを理由に3日で中止となった。

【聯合ニュース日本語版】https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190804001100882






何人いるの?韓国人作家。日本人のために開いた催しとは思えませんね。こんな事に税金を使われているとは・・・

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