仁川では日本風の造形物撤去、京畿道では「戦犯企業ステッカー」条例案可決



 仁川市中区新浦路の中区庁舎前には人力車を引く男性の銅像と日本のまねき猫が設置されている。この地域周辺には100年以上前の古い建物が残ることから、仁川市中区は当時の雰囲気をかもし出す「開港場通り」として整備し、人力車は1900万ウォン(現在のレートで約170万円、以下同じ)、まねき猫は800万ウォン(約70万円)の予算を投じて設置した。この地を訪れる観光客がこれらの写真を撮影し、SNSなどにアップしたことで、開港場通りの名物として人気が高まっていた。しかしこれらはすでに姿を消した。最近の韓日関係悪化によって撤去を求める声が相次いだため、区庁が30日午後に突然撤去したからだ。中区はこの日、銅像などを撤去し区庁の倉庫に移した。中区のキム・ジェイク副区長は「最近の雰囲気から考えると、区庁のすぐ前に日本を象徴する造形物があるのは適切ではないとの世論が高まったので、撤去を決めた」と説明した。

 日本人や日本政府とは関係のない地方自治体が、地域の宣伝のため設置した施設まで撤去を迫られるほど、韓国国内では反日感情が高まっている。銅像とまねき猫は中区が2014年に設置した。この周辺は1883年の済物浦港(仁川港)開港後、日本が管理していた地域で、100年以上前の古い建物が多く残っていることから、中区がこの点に着目した。中区は以前から開港場通りを訪れる観光客の視線を引く造形物などの設置を考えていた。中区は2007年に4億3000万ウォン(約3800万円)以上を投入し、区の庁舎とその周辺を開港場通りとして整備した。区庁正門前にある14の建物を日本風にリフォームし、周辺の木造建造物と同じく日本を感じられる通りとして整備した。中区庁文化観光課もその中の建物の一つに移転した。

 開港場通りは西のチャイナタウンと共に中区の代表的な観光地となった。仁川市と中区は毎年春と秋の2回、この場所で「仁川開港場文化財夜行」と呼ばれるイベントを開催してきた。仁川市は「異国的でありながら復古的な雰囲気を感じられる場」として開港場通りの宣伝を続けてきた。ところが最近の韓日関係悪化によって反日感情が高まると、一部メディアや地元の歴史研究者、市民団体などを中心にまねき猫と銅像の撤去を求める声が相次ぎ、仁川市も状況を注視し始めた。最近は「記念写真撮影用」として強制労働中の朝鮮人車夫ではなく、平和の少女像を設置するよう支援してほしい」との請願も大統領府の掲示板に掲載されている。

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【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/31/2019083180010.html


もう互いの国民感情的に見ても、国交を続けていく意味は無く、無理でしょう。彼らが日本に関わりのある物を見たくないのと同様、多くの日本人もアノ国は見たくありません。しかも短期間に解消される望みも無いでしょう。

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