辛坊治郎氏、韓国・文在寅大統領の「一度合意したから…」発言に不快感…「国家間の合意をこういう言い方したら、いつまでたっても終わらない」



 31日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)は、悪化する日韓関係を特集した。

 番組では韓国の文在寅大統領が29日に日本政府が輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外したことを受け、「どんな理由で弁明しようが、日本が歴史問題を経済問題に絡めたことは間違いない」などと述べ、さらに徴用工問題について日本政府が1965年の日韓請求権協定で解決済みだとの立場であることを念頭に「一度反省を口にしたから終わったとか、一度合意したから全て過ぎ去ったと終わらせることができる問題ではない」などと訴えた発言を報じた。

 この発言に辛坊治郎キャスターは「反省するべきことは、継続して反省することは当然としても、国家間の合意をこういう言い方したら、いつまでたっても何を合意しても終わらないっていうことになります」と指摘した。その上で「大統領がこういう発言をして韓国国内でも、これはおかしいんじゃないかっていう話にはならないんですかね」と疑問を呈していた。

【スポーツ報知】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000047-sph-soci


普通なら「おかしい」と思う人がほとんどなのでしょうが、アノ国は違う。違うのですよ、日本とは何もかもが。だからお互いの言っている事が理解できず、話が噛み合わない。もう無駄なのだと悟った日本人の意志を政府は汲むべき。

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