韓国の農食品技術、先進国から4年遅れ 「研究人材不足」

 韓国の農林食品技術水準が先進国と比べて最大で4.3年遅れているという評価が出た。

 韓国農林畜産食品部と農林水産食品技術企画評価院は、29日に発表した「2016年農林食品技術水準評価」を通じて、韓国は世界最高技術保有国の米国に比べて78.4%水準、技術格差は4.3年だったと明らかにした。

 今回の調査で、韓国は主要9カ国中8位を記録した。米国(100%)、日本(95.4%)、ドイツ(92.7%)などの順で、9位は中国(71.2%)だった。2014年と比較して韓国の技術水準は2.3%ポイント高くなり、技術格差は1.3年に縮まった。調査分野の農産・畜産・山林資源・食品など10大分野における技術のうち、韓国は農産・山林資源などの分野では技術水準が高いほうだった。半面、獣医・農林食融複合分野は立ち遅れているという評価だった。




 最高技術保有国と技術格差が発生した主な要因は、研究人材不足(26.1%)、インフラ不足(19.4%)、研究費不足(18.6%)であることが調査された。これを受けて農林畜産食品部は、重点推進政策として専門人材の養成(22.4%)や研究開発資金の確保(17.7%)などが必要だと指摘した。

【中央日報日本語版】http://japanese.joins.com/article/579/229579.html



「もう一本いっときます。」


現代車グループ、後輪基盤の四輪駆動システムの国産化に成功

 現代自動車グループ系列会社の現代WIAが、海外製品に依存していた後輪基盤の四輪駆動(AWD)システムを国産化することに初めて成功した。


 現代WIAは29日、後輪基盤の電子式AWDシステム「ATC(Active Transfer Case)」の量産に入ったと明らかにした。ATCは後輪動力の一部を前輪に伝えて四輪を同時に動かす自動車の核心部品だ。これは瞬間的な速度アップやコーナリングの時、前輪と後輪の動力配分が柔軟で、安定性が高まっているのが特徴だ。

 現代WIAは年間4万台に供給できる物量を生産して年間200億ウォン(約20億円)以上の売上効果があるものと期待している。現代WIA関係者は「さらに積極的な技術開発と営業活動で、国内はもちろん海外の自動車部品市場での位置づけを固められるように努力していく」と伝えた。

【中央日報日本語版】http://japanese.joins.com/article/582/229582.html


日本の犠牲で成り立っているような国ですね。
二つ目の「自動車」関連の記事。
4万台売って20億円の売り上げ。単純に計算すると1台5万円。
そんなに安いの? やっと開発出来たとかいう代物なのに。

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