青森空港 覚せい剤1.8キロ密輸(青森県)



青森空港に覚せい剤およそ1.8キロを密輸したとして韓国籍の男が現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは韓国籍の自称、大学講師アン・ミョンチャン容疑者52歳です。 アン容疑者は先月25日韓国の仁川国際空港から覚せい剤およそ1.8キロ末端価格1億円相当を青森空港に密輸した疑いです。 税関の検査でリュックサックに隠していた覚せい剤が見つかり、職員が現行犯逮捕しました。 アン容疑者は「イギリスの知人から頼まれた、覚せい剤とは知らなかった」と容疑を否認しています。 警察はアン容疑者が覚せい剤の「運び屋」だったと見て、入手先や販売ルートなどを詳しく調べています。

青森空港ではことし2月と3月にもソウル便を使った覚せい剤の密輸が相次いで摘発されていて、警察や税関が警戒を強めています。

【青森放送】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000182-rab-l02


他国のように、日本も麻薬の密輸・売買は厳罰に、場合によっては死刑にしてもいいのでは。

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