韓国環境長官「日本環境相の福島汚染水放流発言、国際社会の懸念を度外視」



 趙明来(チョ・ミョンレ)環境部長官が日本政府の福島汚染水処理に関し、「安全と無害性が担保されない限り、原発汚染水の海洋排出を決めるべきではない」と述べた。最近浮上している福島原発の汚染水に対する懸念に関連し、これまでは外交部・科学技術情報通信部などの部処で対応してきたが、環境部レベルで初めて公式立場を表したのだ。

 趙長官は秋夕(チュソク、中秋)の13日、SNSを通じて「原田義昭環境相が福島原発の汚染水を『思い切って放出して希釈する他に選択肢はない』と発言したという記事を見た」とし「福島汚染水に対する国際社会の懸念を度外視したものであり、環境を最も優先すべき環境相の発言とは信じがたい」と批判した。

 趙長官は「太平洋生態系および周辺国の国民の健康と安全に無害性が担保されない限り、原発汚染水の海洋排出を決めるべきではない」と主張した。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/article/588/257588.html


誰が好き好んで汚染水など流したいというのか。日本を含めた世界の原発専門家、科学者、IAEAなどの意見を総合して判断している。大地震で多くの人が亡くなり、追い討ちをかけた原発事故。今も苦しむ人が多い。こんなどうする事も出来ない、人の困り事を攻撃する。人でなしとしか思えない。

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