済州を訪れたポーランドのスターシェフ「キムチに一目惚れ…自分で浸けて食べています」


「キムチ、本当においしいです」

 済州道(チェジュド)を訪れたポーランド・ワルシャワのモダン料理レストラン「Solec44」のアレクサンダー・バロン氏(34)が会うなり口にした一言がこれだった。第2回済州フード&ワインフェスティバルへの参加のために韓国を初めて訪れたという彼は、食事のたびに器ごと手にしてキムチを食べていた。

 バロン氏は「ポーランドでは2000年余り前から60種類余りの野菜を発酵させてきたが、いつからかやらなくなった」とし「5年前、ポーランドで韓国料理の人気に火がつき、ポーランドの食材にキムチの発酵を組み合わせてオリジナルキムチを作った」と説明した。

 バロン氏はその時からキムチを自分で漬けて食べるだけでなく、自分のレストランで「キムチ」というメニューを出している。粉トウガラシたっぷり入れた韓国式の真っ赤なキムチではないが、ワサビやケシなどでぴりっと辛味を利かせている。

--- 中略 シェフの経歴等 --- 

 「良い食材がなくては良い料理は出てこない」とは、シェフ12年目のバロン氏の料理哲学だ。

 今回の韓国訪問では在来市場ツアーが最も印象的だと言った。乾燥させた魚や干物など、普段接することのない多種多様な食材と出会ったためだ。その中でもタチウオが最も記憶に残ったという。「このように輝いている魚を今まで見たことがない」というのがその理由だった。

【中央日報日本語版】http://japanese.joins.com/article/702/229702.html


唐辛子を使わないなんて、しかも "ワサビ" って、
キムチでもなんでもないです。
これが本当なら、自国ポーランドでワサビを使って
「キムチ」と名付け、メニュー化している?
それだけはやめてもらいたい。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ


スポンサーリンク