日韓、本音は「もっと付き合いたい」 大商会頭、政治解決求める


「大阪商工会議所」

 日韓関係悪化による経済への影響が広がりつつある中、大阪商工会議所の尾崎裕会頭(大阪ガス会長)は20日の定例記者会見で、「ビジネスとしてはもっと付き合いたいと、本音では思う人がたくさんいる。そうした声を表に出し、政治が(問題を)解決する必要がある」と訴えた。

 大商が8月20日~今月2日、関西経済連合会とともに会員企業に実施した調査では、日本政府の韓国に対する輸出管理強化の影響について74・7%が「ほとんどない」と回答。「悪影響がある」としたのは12・9%にとどまった。ただ、食品や旅行業を中心に、韓国での日本製品の不買運動や訪日韓国人客の減少で売り上げが落ち込んだ企業があったという。

 影響はまだ限定的だが、尾崎氏は「長引けば日本経済全体への影響は避けられないのではないか」と懸念し、「問題が長期化して経済関係が希薄になるのは日韓どちらにも良くない」と指摘した。

【産経新聞】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000553-san-bus_all


そう思う人もいるのでしょう。しかし、それ以上に関わりたくないという人もいるのでは?

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