世界が「着物」と「韓服」を混同、韓国人の抗議で次々修正



2019年9月17日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の伝統衣装である韓服を着物と紹介して販売していた米ショッピングモールが韓国人大学生からの指摘を受けて修正した。

記事によると、韓国の対外広報を行うNGO団体「VANK(バンク)」に所属する大学生ハン・ヒョンミンさんは16日、米国のファンション通販サイト「Wholesale Dance Dress」で韓服の写真説明に「Japanese kimono traditional」と書かれているのを発見し、すぐに修正依頼のメールを送信した。同サイトは全世界を対象に国別の伝統衣装、パーティー衣装、ジャズダンス衣装、ヨガウェアなどを販売している。ハンさんはメールで「韓国の韓服は韓民族固有のもので韓国人のアイデンティティーが込められている。日本の伝統衣装である着物として紹介すると韓国人を傷つける可能性があるため『韓国の伝統衣装の韓服』との表現に修正してほしい」と訴えたという。

これに対し同社は「親切な忠告に感謝し、迅速に対応する」と回答し、その後に韓服の写真説明から日本関連の単語を削除したという。

今年7月にはブルガリが展示会で韓服を着物と紹介し、韓国人アナウンサーから抗議を受けて修正する騒動が起きていた。


これに韓国のネットユーザーからは
「立派だ」
「高給取りの国家公務員もしないことを…。素晴らしい」
「剃髪することが抗議だと思っている韓国の政治家よりずっと愛国者」
「主権を持った国民1人1人がしっかりとしたアイデンティティーで意思を広げていく、それが先進国というもの。そして韓国もそうなりつつある」
など称賛の声が多数上がっている。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b733117-s0-c30-d0058.html


ハンガーに吊るして売られる、ケバケバしい色の化学繊維で出来たアレと同一視されたらたまらないでしょうね、日本の着物関係者。ここは頑張って別々の物だと抗議して修正を続けて下さい。

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