【主張】企画展再開 ヘイト批判に答えがない



本質的な反省を伴わない再開の強行である。批判は免れまい。  国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が再開された。昭和天皇の肖像を燃やす動画や、慰安婦を象徴する少女像を展示して中止となっていた。




 8月に始まった企画展には批判や脅迫があり、3日間で中止となった。脅迫が許されないのは言うまでもない。

 再開された8日は、警備を強化し、入場人数も制限された。しかし展示内容は変わっていない。脅迫は論外としても、広範囲に起こった批判を実行委員会が真剣に受け止めたとは思えない。

 昭和天皇の肖像を燃やす動画の展示などは、日本へのヘイト(憎悪)そのものである。なぜ多くの人が憤ったか。あまりに軽く考えてはいないか。

 企画展再開を支持する側は、憲法21条が定めた表現の自由を引き合いに出す。しかし12条は「国民は自由と権利を濫用(らんよう)してはならず公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う」としている。

 日本の象徴である天皇の肖像を燃やし展示することは、公共性を破壊する反社会的行為である。少女像は韓国が史実を誇張、捏造(ねつぞう)して日本非難の宣伝に使ってきた。やはり日本への悪意がある。

【産経新聞】https://www.sankei.com/column/news/191009/clm1910090002-n1.html








日本貶めにはヘイトでも何でもお構いなし。自分達の事となると真実でもヘイトと封じ込めようとする。こんなのが許されるならわけがない。

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