文喜相国会議長が就任後初の訪日へ、文大統領は18日ごろ駐韓外交団全体懇談会



 文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が来月4日の主要20カ国・地域(G20)国会議長会議に出席するために日本を訪れることが10日、分かった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領も今月18日ごろ駐韓外交団全体を招待する懇談会を開く予定で、ここで長嶺安政駐韓日本大使に会う可能性が予想される。今月22日に行われる天皇即位式(即位礼正殿の儀)には李洛淵(イ・ナクヨン)首相ら高官が出席する案が政府内で調整されている。行政・立法・司法の三府のうち二府の要人が直接、日本と接触するものだ。国内政治的には日本に対して強硬な姿勢を取っているが、韓米関係や経済を取り巻く厳しい環境などを考慮し、政府内部的には、激しい対立している韓日関係の突破口を見いだせるのではないかとの見方が出ている。

 文喜相国会議長の訪日は就任後としては今回が初めてで、山東昭子参議院議長の招待により実現することになった。名目は多国間会議のG20国会議長会議に出席するためだが、副議長が代わりに出席する場合もあるため、議長自ら出席することに意味がある。文喜相国会議長は今年2月の外信とのインタビューで、「従軍慰安婦被害者に対して天皇は謝罪しなければならない」という趣旨の発言をして日本の反発を買った。今回の日本訪問によって「結者解之」(自分がしたことは自分で解決すべきだという意味)という見地から韓日関係改善の意志を示す可能性がある。

 文在寅大統領が85の駐韓公館の大使たちを全員招待して懇談会を開くのも、就任してから今回が初めてだ。全外交団がすべて出席する行事であって、韓日関係に焦点を置いて開かれるものではないが、長嶺大使と文在寅大統領が自然に対面する機会が設けられたものと思われる。日本側は天皇即位式に文在寅大統領が出席することを期待していただけに、関係改善の意志を示すサインになるかもしれない。

 先月20日には、韓国外交部の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長が日本を訪れて外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長が韓日局長級協議を行った。滝崎局長就任後初の協議という点を考えると、日本側が韓国にまず来るのが外交慣例だったが、韓国政府当局者は当時、「高官級でなくても安定した交流により問題を解決していくことが必要だ」として日本で対面した。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/11/2019101180012.html


日本政府は受け入れるのでしょうか? って、拒否してくれるわけがありませんね。日本国民としては絶対に入国してほしくありませんが・・・

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