ソウル半導体、米特許訴訟でまた勝訴


「参考画像:米国連邦裁判所」

 発光ダイオード(LED)専門メーカー、ソウル半導体は自社の特許を侵害したオランダのフィリップスのテレビ販売などを阻止するため、米国の家電製品流通会社フライズ・エレクトロニクスを相手取り、米テキサス州東部連邦裁判所で起こした永久販売禁止訴訟で勝訴した。ソウル半導体が22日、明らかにした。同社は特許関連訴訟で負け知らずで、今年だけで4回目の勝訴だ。

 ソウル半導体は「フィリップスなどはLEDライトを向上させ、耐久性を上げる多波長絶縁反射層(Multi-Wavelength Insulation Reflector)技術など、我が社が保有する19の特許を侵害した」としている。毎年売上高の約10%を研究・開発(R&D)に投資しているソウル半導体は、LED製造技術などに関する特許1万4000件余りを持つ優良中小企業だ。同社は先月末、米テキサス州北部連邦裁判所で米国最大手のLED電球オンライン流通会社、ライティング・エレクトリカル・サプライズを相手取り起こした訴訟で勝ち、自社の特許を侵害した50以上の照明関連製品に対する永久販売禁止判決を引き出した。同社のイ・ジョンフン代表は「製造業の成長には特許が最も重要だ。利益だけを追い求め、他社の特許を奪う企業には引き続き対応していく」と語った。同社は2000年代半ばから本格的に特許侵害企業を相手取り訴訟を起こしてきたが、一度も負けたことがない。同社関係者は「これまでの訴訟約100件のうち、約60件で勝訴し、残りは今も裁判中だ」と述べた。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/23/2019102380007.html


どんな裁判かは分かりませんが、相手方の意見を聞かないとなんとも・・・ それにしてもどんな特許があるのだろう、アノ国に・・・ LEDという辺りが何か勘ぐらせますね。

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