米首都近郊に慰安婦少女像が設置される



 アメリカの首都ワシントン近郊の私有地に「慰安婦」を象徴する少女像が設置され、27日、除幕式が行われました。

 「慰安婦」を象徴する少女像が設置されたのは、ホワイトハウスから車で30分ほどの距離にあるバージニア州アナンデールです。

 少女像をめぐっては、韓国系アメリカ人の団体などが2016年に首都ワシントンでの設置を目指したものの反対運動などで頓挫し、今回、韓国系の住民が多いアナンデールの私有地に用地を確保できたため、設置したということです。

 「彼女たち(元慰安婦)は誠実な謝罪を求めているだけで、こうした残虐行為が二度と起こらないよう、子どもたちに教育してほしいと望んでいるのです」(除幕式の参加者)




 除幕式を主催した「平和像実行委員会」などによると、ワシントン近郊での少女像の設置は初めてで、アメリカでは5番目の像となります。

 悪化した日韓関係の改善に向けた見通しがたたないなか、新たな火種になる可能性もありそうです。

【JNN】https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191028-00000019-jnn-int


早急に厳しい懲罰的制裁をしないと・・・ 日本政府の無策が事態をどんどん進行させています。

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