旭日旗は構わない、入れ墨は隠せ…日本の二重性



アジアで初めて開かれた2019日本ラグビーワールドカップが騒がしい。何より最強チーム脱落という異変のためだ。これとともに旭日旗、台風、入れ墨など多様な話題で静かな時がない。

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#イシュー

日本政府は今回の大会と来年の東京五輪で福島地域の安全性を宣伝するという計画だった。だがこうした計画は日本列島を強打した台風のせいで狂った。台風19号の影響で12日のニュージーランド・イタリア戦、イングランド・フランス戦、13日のナミビア・カナダ戦の3試合が取り消された。ラグビーワールドカップでの試合取り消しは今回が初めてだ。大会日程上試合日を変えにくく、3試合は大会規定により0-0の引き分けで処理された。13日の日本・スコットランド戦は予定通りに開かれたが、前日のトレーニングで両チームの選手が太ももまで水に浸ったまま試合会場を出ていく珍風景が見られた。カナダ代表チームは大会途中に台風被害復旧ボランティアをしたりもした。

日本は大会開幕前から旭日旗宣伝に熱を上げて論議をかもした。誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授によると今大会のパッケージチケットデザインに旭日旗模様が巧妙に使われ、開幕式から旭日旗模様の鉢巻きをした観客が試合会場を訪れたが制止されなかった。東京の町のあちこちにラグビーワールドカップを知らせる旭日旗模様の広報物が乱舞した。

自分たちは旭日旗が散見されるラグビーワールドカップを開催した日本が参加外国選手団に入れ墨禁止というあきれる注文をしてひんしゅくを買った。日本は「入れ墨の無差別な露出は暴力団を象徴し嫌悪感を与える」としてニュージーランドとサモア選手団などに「トレーニング場などで入れ墨を露出しないように」と要求した。事実サモア人は部族の象徴として入れ墨をする。サモア選手団は苦心の末に相手を尊重するという意味から要請を受け入れた。サモアのキャプテンを務めるジャック・ラムは「われわれの文化で入れ墨は自然なものだが、日本文化を尊重する意味から隠したい」と話した。ガーディアンは「ニュージーランドで入れ墨は日常だ。特にマオリなど部族社会の重要な象徴。入れ墨禁止は今回の大会で最も当惑したこと」と指摘した。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/JArticle/258977


いったい何時、日本が旭日旗の宣伝などしたのか? タトゥー禁止? 聞いた事もない。思い込みや願望が事実になる。そんな国はあんたのところだけ。旭日旗も参加国からは何の問題も提議さけないどころか、皆さん旭日旗鉢巻などで楽しんでおられますね。

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