韓国・慶尚南道に慰安婦歴史館建設へ 21年目標=地元市民団体



 韓国南部・慶尚南道で、旧日本軍の慰安婦被害者や慰安婦の歴史について伝える歴史館の建設が推進される。

 同道内の約20の進歩(革新)系市民社会団体でつくる「慶南地域日本軍『慰安婦』歴史館」建立推進委員会は28日、慶尚南道庁プレスセンターで記者会見を開き、推進委の発足を宣言した。

 同委員会は、2021年の建設を目標に、募金や地方自治体の支援などで15億ウォン(約1億4000万円)を集めることを目標にしている。

 建設地は慰安婦被害者の出身地など歴史性がある場所を選ぶが、まだ確定していない。

 13年には同道内で暮らしていた慰安婦被害者の故キム・ボクトゥクさんが歴史館の建設費用として2000万ウォンを寄付した。

 委員会側は歴史館の建設理由について、慰安婦被害者の出身地の半数以上は嶺南地方(慶尚南道と慶尚北道)であるとし、「慰安婦の歴史性が濃厚な地域であるため、歴史館が必要」と説明した。

 また、最近日本による歴史歪曲(わいきょく)が勢いを増しているとし、「歴史を正しく記憶して伝えていくことが重要だ」と話した。

【聯合ニュース日本語版】https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191028004400882


慰安婦、好きですねぇ~。ここまでくると、「反日慰安婦国」という印象しかないですね。

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