韓国“反日中毒”に見る「恨みで意思を統一」する政治 いい加減目を覚ましなはれ…



 韓国という国との、付き合い方を考えています。どう受け止めて、どんな気持ちで接したらいいのかを考えているんです。しかし、まあ付き合いにくい国ですな。韓国はずっと同じことを繰り返している感じがするんですよね。

 歴代大統領は、スキャンダルや支持率低下に直面すると、「反日! 反日!」で支持を取り戻してきた歴史があります。そして、暗殺や亡命、逮捕、自殺など、不幸な末路を迎えるケースが多いようです。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、選挙中から「親日清算をする」と公言するなど「反日」を掲げていました。ここ1年でも、いわゆる「元徴用工」の異常判決や、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定、日本製品の不買運動など、官民一体で嫌がらせをしている。

 しかし、エスカレートしすぎて、自国が追い詰められてきた。将棋でもチェスでも、手の差しすぎは逆転(リバース)を食らいます。米国に「圧力」をかけられたこともあり、今度はスリスリとすり寄ってくる。先日まで、あんな怖い顔してたのに、身の毛もよだつような「作り笑い」で歩みよってくるのです。

 わが国は基本的に優しいし、相手に配慮するところがあるので、近寄ってくると要望に応えようとします。でも、そういう時の隣国の政権って、風前のともしびじゃないですか。次の大統領もまた、「反日」の狼煙(のろし)を上げるというパターンなんですよね。

 私は韓国料理は好きだし、映画やドラマも大好きだけど、あの国の「恨みで意思を統一しよう」とする政治家のたくらみがとっても嫌いです。そんなのに、まんまと乗っかって、ついつい留飲を下げてしまう国民も、稚拙だと思います。

 まあ、何回同じこと繰り返しても、あの国の態度は改まらない。またぞろ、慰安婦問題だとか、徴用工問題とか、「天皇陛下(上皇さま)への謝罪要求」とか、同じことを繰り返しますよ。

 韓国という国をどう受け止めて、どんな気持ちで接したらいいのか…。先日、元タレントの田代まさし容疑者が覚せい剤取締法違反の疑いで、また逮捕されたニュースをみて、思いました。

 そう、韓国政府は何度も何度も繰り返す、「反日中毒」のようなものだと思えばいいのです。「反日」というドラッグがないと禁断症状を起こしてしまう。そんなところまで来ているのです。

 韓国政府に1つだけ言いたい。

 「過剰摂取に気を付けないと、あなたたち、国として死んでしまうよ」と。別の意味で「覚醒」しなきゃ(苦笑)。いい加減、目を覚ましなはれ…と言いたくなりますわ。

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/ent/news/191112/enn1911120006-n1.html


さっさと過剰摂取で逝ってもらえばいい。

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