「裏切り者!」中国&北朝鮮、韓国へ軍事圧力強化か 「対日」軍備拡大の韓国…極めて厳しい安保情勢 専門家「日本は『統一朝鮮』の脅威について議論を」



 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の孤立化が深まっている。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当面維持する(=条件付き延長)と発表してから10日たつが、北朝鮮や中国が「裏切り者」として、弾道ミサイル発射や軍用機侵入などで軍事的圧力を強めているのだ。日米両国も、異常な軍備増強を続ける文政権への警戒感・不信感を緩めていない。米韓両国は3日から、在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める協議を再開するが、ドナルド・トランプ政権は文政権に厳しく対峙(たいじ)する方針だ。

--- 省略 ---

 韓国が経済不況に苦しんでいるにも関わらず、文政権は17年の発足以降、国防費を急拡大させてきた。偵察衛星の配備や、軽空母級の多目的大型輸送艦の建造計画、原子力潜水艦の取得も構想している。

 文大統領は10月、国会の施政演説で、来年度の国防予算案が初めて50兆ウォン(約4兆6000億円)を超えることに言及し、「われわれの運命を他人任せにせず、自ら決めるために必要なのが強い安保だ」と強調した。

 米国側としては、「文政権は、朝鮮半島の『平和統一』を掲げながら、どうして国防費を急増させているのか」「余裕があるなら、在韓米軍駐留費の負担増に応じよ」という思いもあるだろう。

 韓国の国防費急増は、日本にも脅威である。

 河野太郎防衛相は10月28日、自身のブログに「防衛予算の比較」と題して、OECD(経済協力開発機構)が発表した購買力平価(=各国で、どれだけのモノやサービスを購入できるかを、物価水準を考慮して評価したもの)を用いて、日韓の防衛予算の推移について説明している。

 具体的数字を挙げたうえで、河野氏は《だんだんと差が縮まり、とうとう2018年には日韓国防費が逆転しました。2019年には差が一割近くまで広がりました。国防費の今後の予測によると、この差は顕著に広がります》と記しているのだ。

 日本の国会やメディアは、GSOMIAが当面維持となったため、関心を失いつつあるが、日本を取り囲む安全保障情勢は極めて厳しい。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「中国と北朝鮮にとってGSOMIAは目の上のたんこぶだ。軍用機の侵入や、弾道ミサイル発射は、当面維持とした文政権への『軍事的な不満の表明』と見て間違いない。文政権は12月の日韓局長級会議や日中韓首脳会談で、日本の輸出管理厳格化が撤回されなければ、GSOMIAを破棄する可能性はある。文政権による軍備拡大は、中長期的に『在韓米軍の撤退』を見据えたものだろう。韓国の国会では、軍拡予算が『対日本』ということで通っているという。『事実上の敵国』と受け止めてもいいのではないか。日本の国会は、将来、核とミサイルを持った北朝鮮と、軍備拡大した韓国が『統一朝鮮』となる深刻な脅威を考えて議論すべきだ」と語っている。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191202/for1912020008-n1.html


本当に「脅威、敵国」として考えるべきで、少しでも相手の国力は削いでおきたいもの。にもかかわらず失業者を日本で働かせたり、国費で留学生まで受け入れる。日本政府は本当に日本と日本人の事を考えているのか? 疑わしい限り。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク