日本料理を食べたら売国奴?韓国の人気歌手が批判に反論



2019年12月17日、韓国・イーデイリーによると、日本でも活動する韓国の人気歌手ソン・シギョンがSNSで日本料理や日本料理店を紹介し、韓国のネットユーザーから批判を浴びた。

ソン・シギョンは14日、自身のインスタグラムにトンカツの写真を掲載し、「日本では試験や重要なことがある前にはトンカツを食べる」と書き込んだ。また、日本のドラマ「孤独のグルメ」に登場した大阪の飲食店も紹介した。

しかし、これらを見た韓国のネットユーザーからは「国民が日本製品不買運動、日本旅行ボイコットを行っているときに日本の飲食店や食べ物を勧めるのは不適切」と指摘する声が上がった。

するとソン・シギョンは15日にライブ配信で「日本で食べたものの写真を掲載して多くの方からたくさん批判を受けた」とし、「誤解を招くようなことをして申し訳ない」と謝罪。「日本で活動しているため日本料理の写真が多いが、今後は掲載しないようにする」と宣言した。

ただ、ソン・シギョンは問題の写真について「旅行ではなく仕事で行ったときに食べたもの」と説明し、「(それなのに僕は今)親日派、売国奴になっている」と複雑な心境を吐露した。また、「僕は日本で日本人に韓国語を教えている」とし、「そこで感じるのは、日本人は歴史教育を受けていないため韓国が忘れられないものについて知らず、関心もないということ。僕はそれを知らせるための懸け橋だという使命感を抱いている。間違った歴史意識を持つ人間ではない」と強調したという。


ライブ配信の後、韓国のネットユーザーからは
「日本人にハングルを教えている人にあれこれ文句を言うのはやめよう」
「批判を受け入れ、間違いを認めることのできる人」
「彼は日本のコンサートでアリランを歌った人だよ。売国奴だなんてとんでもない」
「日本の飲食店を紹介しただけで売国奴?」
「韓国人の歪んだ愛国心は深刻なレベル」
など理解を示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b767637-s0-c70-d0058.html


誰か知りませんが、結局日本人が不快な思いをするだけ。働かせてもらう、お世話になっているのだから感謝すべし。やっぱ関わらないのが一番。

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