韓国軍 独島防衛訓練を実施中=今年2回目



 韓国政府筋によると、韓国軍は27日、今年2回目となる独島防衛のための訓練を始めた。同訓練は8月に「東海領土守護訓練」という新名称を用いて実施されており、日本の反発が予想される。

 今回の訓練は独島がある朝鮮半島東の東海の天候を踏まえ、実際には兵力を動員しない「指揮所訓練」の形で実施されたとされる。

 前回8月の「東海領土守護訓練」では海軍と海洋警察の艦艇約10隻、空軍の主力戦闘機F15Kを含む航空機10機、イージス駆逐艦「世宗大王」(7600トン級)をはじめとする海軍最精鋭の第7機動戦団の戦力と陸軍の特殊部隊の隊員が参加するなど、過去最大規模で実施された。

 軍は韓国の領土である独島を防衛する意志を示すとともに外部勢力の独島侵入を防ぐ戦術の習熟を図るため、1986年から毎年上半期と下半期に防衛訓練を実施している。

 今年の1回目も当初は前年と同じく6月に実施予定だったが、対日関係を踏まえて先送りした。だが、韓日間のあつれきは深まり、韓国政府は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を通告した数日後の8月25、26日に訓練を実施した。

【聯合ニュース日本語版】https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191227001800882


なんの行動も起こさない日本政府に一番腹が立つ。いくらでもヤル事はあるでしょう。

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